ホテルが、まちの入り口になる。

Floors Kagoshima

13 10月 2014

ホテルゲートイン鹿児島

ホテルに泊まる時のシチュエーションとして、ビジネスでの出張や遠方への旅行の際に利用することがほとんどだろう。しかし選択肢のひとつとして、近場のホテルで大切な人と上質な空間で時を過ごすというシチュエーションもあるのではないだろうか。
そんな非日常の空間が日常に寄り添ってあると良いなと思う。

日常に寄り添う非日常の空間

ホテルゲートイン鹿児島
ホテルゲートイン鹿児島

天文館の商業施設・マルヤガーデンズの近く、シックな色調でまとめられたホテルが「HOTEL GATE IN KAGOSHIMA(ホテルゲートイン鹿児島。以下、ゲートイン)」だ。
今年の春にリニューアルし、新たな装いでスタートしている。
ゲートインの特筆すべき点は客室で、上質な空間が味わえることだ。なかでもテラスがある客室では、開放的な空間のなかで入浴することができるなど、まさしく非日常を味わえる空間がそこにはあり、大切な人と過ごす時間にはぴったりだろう。※テラス(一部浴槽)があるのはプレミアムバステラス、コンフォートテラス、レディーステラスの各室。

細かく配慮されたサービス

ホテルゲートイン鹿児島
ホテルゲートイン鹿児島

ゲートインに入って感じるのは細かく配慮されたサービスだ。
部屋に置いてあるアメニティの数は多く、ミルクローションやクレンジング、フェイスソープなど、女性には喜ばれそうなものが多く置いてあり、レディースプランの部屋には美顔器もついているそうだ。
聞くと揃えてあるアメニティのほとんどは、女性スタッフ中心に議論して選び抜かれたブランドで、どこのメーカーかもわからないアメニティを使うよりは遥かに安心感があっていいのではないか。

細かく配慮されたサービスはそれだけではない。
ホテルのフロントで受付を済ませると「お部屋の冷蔵庫にお飲物がございますのでどうぞ」と声をかけられる。部屋に入り冷蔵庫を開けると、ビールとワインが冷えた状態で入っていて、グラスも一緒に冷やされており、机においしそうなおつまみも置いてある。これからホテルでゆっくりしようという身としては、なんとも至福のサービスだろう。※今回宿泊した最上階のプレミアムバステラス限定のサービス。
かゆいところに手が届くというのはこういう事かもしれないと思わされる。

大切な人との時間を過ごす

ホテルゲートイン鹿児島
ホテルゲートイン鹿児島

開放的な空間で入浴し、普段では味わえない体験をする。
普段は使えないアメニティを使いながら、自分の体に意識を向ける。
非日常的な空間に身をおき、細かく配慮されたサービスを受けることで、ストレスなく刺激的な時間を大切な人と過ごし、関係をより強くするのもいいのではないだろうか。

<ホテル情報>
ホテルゲートイン鹿児島
Address 鹿児島県鹿児島市船津町5-20
Tel 099-223-9100
Web www.gatein.jp
Rooms 72室
プレミアムバステラス5室
コンフォートテラス25室
レディーステラス5室
モデレートシングル12室
ダブル・ツイン計10室
和室6室他
Times Check in:15:00
Check out:11:00

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